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二胡製作者編



張建平 (1958年生)
二胡製作師

  • 1958年、上海生まれ。原籍は江蘇海門。
    著名な二胡制作師張龍祥は、実父であり二胡制作の師匠でもある。
    同じ二胡制作師の張文龍は、叔父にあたる。
  • 1979年、実父と叔父のいる上海民族楽器廠に入社し、二胡をはじめ各種民族弦楽器制作を学ぶ。張建平、王根興、張徳其、等と80年代に制作した“敦煌牌”二胡は、11回の二胡コンテスト中で9回に渡り優勝と3位以内入賞をはたす。
  • 1990年に「二胡駒の合理使用」の小論文を発表し、二胡駒の材質・形状と音質・音量との関係を著す。(二胡何でもQ&A参照

    実父や叔父の豊富な伝統技法を継承しながら、独自の二胡制作技法と造形を確立し、純粋な音と優雅な造形美、高い芸術性を追求。

    “二胡演奏家への誠実な奉仕“をモットーに、王国潼、閔恵芬等国内外の著名な二胡演奏家との交流を深め、改造を重ね、常に最良の二胡を提供し続けている。
  • 1991年、上海市より「弦楽器専業技師」に
  • 1993年、「上海市主席技師」の称号を授与され、名実ともに当代一の二胡制作師の評価を得ている。



工房主(右)と張建平師(左)
 


 

 

 
 
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