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二胡列伝
   
周少梅
   
王瑞泉
周栄庭
王根興
張龍祥
 
 
 
 
 
 

二胡製作者編




王瑞泉(1921年生まれ)

油煎琴馬・楕円棹の開発者

江蘇省無錫の人。1936年より蘇州の周万春楽器店で二胡製作を周栄庭氏(1907~1975年) に教わる。1956年に蘇州民族楽器第一厰に移る。

50数年間にわたる二胡製作を通して、前人の経験と技術を継承しながら、 数々の二胡改革を試みた。 琴頭、琴筒などの構造的改革や、二胡の命でもある蛇皮の貼り付け処理方法等、 現代二胡の音質安定と工芸的美しさに大きく貢献した。

王瑞泉氏が作った二胡、
市販価格は1万人民元を超える
。高齢のため、2000年以降王氏は製作をやめたので、現存作品はますます高値で取引され、注目を集めています。

彼の製作した紅木製二胡は、各地の品評会に出品され、1984年の全国品評会で国内外の著名な二胡演奏家の賞賛を得て銀賞作品となる。 彼の主な研究・改革・開発として、「円筒大高胡」、「前扁八角後楕円琴筒二胡」、 現在も広く使われ、より明朗にして潤い豊かな響きを出せるようになった 「油煎?木(くちなし)二胡琴馬」も彼の開発したもの。 また楕円形の琴杆(棹)の開発は、棹の反りを防ぎ、奏者の手の感触を高めた。 彼は又、従来と違った材質の材料や加工方法を使って、「二泉二胡」が古朴で重厚 な音色であるように、色々な音質の開発を試みた。

かれの数十年の経験の集大成として発表した「専業二胡蒙皮加工芸的研究」 (二胡琴皮貼付け加工方法の研究)などの論文は、二胡製作のバイブルとなった。 

 


 

 

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