Tsubaki'Work Shop HOME About Produce Alubm CLUB Contact
��Ӂ@�����y��@����
 
 
 

二胡列伝
   
周少梅
関恵芬
王瑞泉
周栄庭
王根興
張龍祥
 
 
 
 
 
 

二胡奏者編


写真:CDジャケットから

      閔恵芬 (1945年~ )

江蘇省宜興の人。

  • 8歳より父より2胡を教わる。
  • 13歳上海音楽学院付属中学に入学し、王乙先生に師事する。
  • 19歳で上海音楽院民族音楽科に入り陸修棠先生に師事する。
  • 1963年、「第四回上海之春」全国二胡競技会で1位を獲得。
  • 1969年、上海音楽学院を卒業した後、中国芸術団、上海楽団、上海芸術団の二胡独奏者となる。この時期、李慕良先生、蘭玉崧先生、劉明源先生、張韶先生の熱心な指導を受ける。
  • 1978年、上海民族楽団に入団。
  • 1988年、上海文学芸術奨「上海之春」創作部門で二等奨を獲得。
  • 1989年、中国レコード会社より「ゴールデンレコード」奨を受賞。
  • 1991年、「上海之春」に優秀演奏賞を受賞。
  • 1994年、全国優秀芸術者の称号を受ける。
名曲「江河水」のCDジャケット

閔恵芬は、米国はじめ、フランス、カナダ、日本など十数カ国で演奏活動を続け、高い評価を受けている。中で1977年、日本での小沢征爾指揮による「江河水」の演奏では、小沢氏をして「人間の悲哀を奏で、聴く者の胸を突き破るほどの力」と絶賛。

閔恵芬は、二胡曲の創作にも力を注ぎ、<洪湖主題随想局><音詩―心曲>などを作曲。1981年、演奏活動絶頂期に突然病魔に侵される。5年間に六度の手術をし、15回の化学療法を不屈にして楽観的な精神で克服。

香港からリリースされたCD
 

1987年、演奏の舞台に、大作2胡協奏曲<長城随想>で6年ぶりに復帰する。現在は、完全に健康も回復し、演奏活動、CD,DVD出版など、広く活躍中。(「二胡演芸知識500問」人民音楽出版社より抜粋)

 


 

 

Ӂ@C@@y
 
 
Copyrightc 2007 TSUBAKI ERHUKOUBOU. All rights reserved.