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共鳴音(雑音)抑止パットと雑音発生原因

 


不快な響きが発生することがあります。原因は、弦そのもの、千斤の材質・締め具合、琴馬の形状、弓そして皮などにあるのですが、その「雑音」を抑止するために琴馬のすぐ後ろ側の弦と皮の間に柔らかいフェルトや海面・スッポンジ類(雑音抑止パット)を挟みます。

(原因によっては、このパットを使っても雑音は解消されませんが)このパットの大きさ?高さや挟む位置を変えながら雑音の発生具合を調整します。
 
最近まで「海綿」や「スポンジ=化成品」を使用していたが、時間が経つと変質して皮に接着したりするため、最近はフェルトのような繊維質の厚手の布を使用。
 
新しい二胡で、どこと言って特別な原因が無くても、濁った音色が出ることがあります。琴皮が堅く慣れていなく、又、弦同士が共鳴し合うケースが多いようです。琴馬の後にパットをしても抑止できない時は、千斤のすぐ上の2弦の間に小さなパットをはめて、2弦の共振を抑えてみてください。千金の場所で二弦が縦に重なっていないかもチェックしてください。

弓の馬尾が1~2本緩んでいると、その馬尾が異常な音を発したり、他の弦に接して雑音となります。弓の馬尾は、全てが均一に張っていることが大切です。

注)弓も時間と共に、弓の馬尾の数が徐々に少なくなり、張力も減り、尾毛の表面も摩滅しますので、時々弓を交換して状態をチェックして下さい。

 
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