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千金 千斤について

音程の基点を決める二胡に取って重要部品の一つです。

糸の材質と太さ
木綿糸が一番適しているようです。紐の材質と太さで音色は大きく変わります。(一度、色々な材質と太さで試してください。太い紐の時は2~3回転ですみます。)
   
京胡のように金属性フック(?)を付ける方法や、板胡のような固定式も有ります。いずれにしても、演奏中に動かないようにしっかりと固定しなくてはなりません。
   
棹と弦との距離(間隔)

注)大人と子供では手の平・指の長さも違います。親指を横に立てた時(爪の元)の幅が高さとする方法も有ります。子供の親指幅は、13~15mmほどですから、棹の下側からですと約34mm程です。

注)間隔をあまり狭くすると弦を指で押さえた時に琴皮に弦が接触してしまいます。

注)弦と琴胴表面先端との間隔は、通常5~6mmです。
 
千金の位置

これも大人と子供では腕の長さも違いますので、通常は、肘(ひじ)から中指付け根の距離が目途です。(肘を琴胴に乗せ棹と腕を並べて計ります)
注)千金の位置は、一定にして練習する必要があります。指の動きも一定になるように。
   
千金の巻き方

AA)棹だけに3回巻き4本目を弦と巻き、5本目は棹だけ、6本目は弦と交互に計5本弦に巻き終わりも3回棹のみに巻き、両先端を棹の上部で結ぶ。(下は手に触れるため)

注)③の楕円棹の図をご参照。
   
千金の役割

2弦を束ねることで一本の指で同時に2弦を押さえることが出来ます。

注)千金の(上)軸方向の弦の共振で雑音が発生することもあります。その場合は、2弦の間に海面や小さなフェルトを挟むと収まる時があります。



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