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弦について

弦の種類

  • 二胡は、炭素約0.9%のピアノ線と呼ばれる高張力鋼線が使われており、線径(太さ)は、内弦;0.42mm、 外弦;0.25mm。


  • 従来は、蘇州周辺で生産された絹の撚り線を使用していたが、すぐに伸びてしまい、断線し易く、張力が低いため音質も低く、安定しなかった。

    1950年、南京国立音楽院の学生楽団員であった張子鋭氏は、この問題解決に心血を注ぎ、鋼線の使用を試み、開発にこぎつけた。当初は大学の教授に国家的伝統の破壊だとして反対を受けるが、音質の差は歴然で、鋼線の使用により音域も音量も音質も格段に向上した。二胡曲創作も急増し、鋼線弦の開発で二胡の普及が全国に高まった。中国では、この二胡弦の鋼線化は歴史的な改革と高く評価されています。



  • 弦の良し悪しは、鋼としての純度(P,S、非鉄介在物の含有量)、熱処理による高張力度、冷間引き抜きによる径のバラツキと粗さ、などに尽きると思われます。
    (品質の悪い、熱処理の不十分な線は、すぐに張力が劣化します) 


  • 鋼線とは言え、時間が経ったり、錆びたりすると張力が落ち、音に生気が無くなり、定期的に弦の交換が要求とされます。
    (金属もAGINGと言って時間と共に硬化・老化します)

 

 
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