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皮の張り具合について




張り強度

  1. 皮の限界まで張ります。
    限界を超えると鱗同士の繋がりが破壊して鱗に隙間が出来ます。
    日に照らして二胡の裏から覗くと鱗と鱗の間に隙間が白く見えます。
    皮の繊維が伸びきっており、良い響きは期待できません。
  2. 皮を水に2~3時間浸けて柔らかくしてから伸ばしますが、一回では伸ばしきらないため、予備伸ばしをしてから、2回目で琴胴に貼り付けます。3回目に貼り付ける場合も有ります。(皮の厚さによって伸ばす回数も異なります)

前後左右均一な張り具合

  1. 蛇皮は、長さ方向より胴回り方向の伸びが大きい。言葉を換えると、琴胴の棹方向(前後)より横方向の方が皮の伸びが大きい。(鶏や子豚を丸呑みすると腹が大きく膨れるからか)
  2. 前後左右の張りが不均等だと鱗の並びが不ぞろいとなり、音階が不正確となります。

皮下脂肪の除去

  1. 皮下脂肪が付着していると澄んだ音響にならない。完全除去が必要。 


 

 

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