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人編

 

 
  1. 上海民族楽器一厰が選んだ20世紀10大弓弦演奏家
    二胡演奏家では、阿炳、劉天華、陳振鋒、蒋風之、陸修棠、高胡の発明者で演奏家の呂文成、京劇京胡の楊宝忠、板胡の劉明源馬頭琴の改革者で演奏家の宝力高


  2. 世界で最も舞台演奏の少ない音楽演奏家
     阿炳(華彦鈞)(1893~1950年)。

     1950年9月25日に江蘇省無錫雅芸協会主催の文芸晩会で、阿炳は二胡独奏曲
    “二泉映月”を演奏し、鳴り止まぬ絶賛の拍手を得る。その時のアンコール曲が“聴松”。 この時の文芸晩会が、阿炳にとっての最初にして最後の舞台での演奏となり、演出後しばらくして他界した。まさに街頭芸人阿炳の人生でした。


  3. 現役最長老二胡演奏家
     張鋭。1920年生まれの雲南昆明の人。

     2006年11月8日、“江蘇二胡の郷”民族音楽祭にて86歳の二胡演奏家張鋭氏が
    “良宵”を演奏。同氏は、民間音楽家であった父親より二胡・京胡を習い、その後重慶国立音楽学院で陳振鋒に師事し二胡を学ぶ。更に重慶音楽教員指導訓練斑にて作曲と指揮を学ぶ。

     2001年に民族器楽分野での突出した貢献に対し、中国音楽金種奨終身栄誉勲章を受ける。彼の主な作品には、二胡曲“蒼山十八洞山歌”、“山林中”、“沂蒙山”、など。


  4. 世界巡回演奏の最も多い二胡演奏家は
     馬暁暉女史
     “世界へ羽ばたけ二胡”が馬暁暉女史のテーマ。

     2004年から始まった“二胡・世界と握手”をテーマに全世界各地で演奏会を催し、二胡の持つ繊細な優美と激しさ・強さを伝える。

      この数年間で欧州、米国、アジアなど数十カ国で200回以上の演奏会を行い、また各国の著名な交響楽団や室内楽団との共演も行っている。

      08年1月26日、上海での二胡独奏音楽会では、ピアノ、クラリネット、エジプト打楽器などと古典曲、現代ジャズ、タンゴなどに挑戦している。西洋楽器など世界の楽器との共演で二胡の魅力と可能性を世界に発信し、二胡を国際的楽器に高めようとする努力と試みに敬服。
     (但し、ジャズは、民族の持つDNAの違いは歴然で、違和感が残った。また、クラリネットの音質と二胡の持つ音質・音域が重なった時、二胡の存在が消えてしまったような気がした。これも挑戦。)アンコールの全楽器での“賽馬”は最高の演奏で大満足。さすが二胡の為の二胡曲。



  5. 二胡名演奏家排出の省は
     江蘇省

     胡琴楽器の歴史上の名人、周少梅、劉天華、阿炳、徐蘭沅は江蘇人。劉天華の四大弟子の内3人(儲師竹、劉北茂、蒋風之)は江蘇人。よく知られている張韶、王乙、閔恵芬、王莉莉、等も江蘇人。
     
     中国、世界で知られる著名な二胡演奏家の2/3以上が江蘇出身と言われている。

 





 

 

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