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二胡の製作ー琴窓


琴窓は、美観だけでなく、二胡独特の音色を出すのに大きく関わっている重要な部位。


加工工程 合わせ板側面 筒との合わせ 八角二胡琴窓



  1. 先ず琴窓に使われる木材を作ります。
    細かい透かし彫りにするため、材料の硬度を持たせるために、木目を互い違いにした
    黄楊木(約2mm厚)と酸枝木(約5mm厚)を張り合わせ、110mmの正方形の板を作成。

  2. 110mmの板の上に琴筒をのせ、筒の中から鉛筆で筒内径にそって寸法を書き込む。 そのとき注意することは、表に出る黄楊木の木目と琴筒の棹方向が平行になるようにする。

  3. 鉛筆で書いたサイズ通り、丸鋸で切り出す。端面は、約10度斜度を付ける。

  4. 琴窓と琴胴を隙間無く合わせるようにヤスリで加工する。
    基本的には、琴窓のエッジを削って琴筒に合わせる。1~2mm程なかで止まる様に加工。 透かし彫り加工をすると一寸小さくなるので、琴筒に1mm程度入り込む程度でよい。

  5. 琴筒と琴窓に番号を書き込み、加工後にどの琴窓か照合できるようにしておく。

  6. 糸鋸での透かし彫り加工は、専門家に外注依頼する。

    注) 琴胴の寸法が個こに違うため、こと窓も個個に合わせる事になる。

    注) 八角二胡の琴窓は、リング状ですが一寸真中が膨らむ斜頚になる。
    材料も1枚板で良い。


 

 

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