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二胡の製作-琴胴(三)仕上げ加工


加工分類
  1. 材料と部材内面加工
  2. 組立て・貼り合せ
  3. 胴外面加工
  4. 穴あけ加工
  5. 皮を貼る部分(胴上面)の仕上げ加工
  6. 皮貼り
  7. 仕上げ加工

       

穴あけ加工: 穴には、楕円と正円とあるが、穴開け加工方法は同じ。 

  1. 1.5cm程の粗穴に(杆)棹の先端を合わせ、輪郭を鉛筆で筒に書く。
  2. 穴は壁の外側より内側を大きく削る。     
  3. 棹の先 8cm程は先細りにしておく。
  4. 棹先に蝋を塗って、穴に差込ながら何処が当っているかを確認しながらそこを削って行く。

    ) ①棹と筒との間に隙間がないこと(隙間があると音が漏れる)
       ②筒の表面(皮の面)と棹のトップとが平行である事、且つ、棹の長さ方向とも平行である事。 筒の後ろ側の4角穴との関係が要求される。

<隙間修理>
穴の隙間のある部分に瞬間接着材で同じ削り木粉で肉盛りし、再度削りなおす。

<筒の修理>
* 胴に出来た大きな板目や割れは。瞬間接着剤(101)を付け、削り木粉を産め込んで サンドペーパーで仕上げる。
* 板の繋ぎ目に出来た隙間・線は、瞬間接着剤を流し、乾かない内にサンドペーパーで こすり、その粉で線を消す。

筒の研磨仕上げ:

  1. 400番手のサンドペーパーを使い、手で筒全体を磨く。接着剤跡が残らないように。
  2. 機械で400番手サンドペーパーで磨く。
  3. 手で600番手のサンドぺーパーで全体を磨く。特に機械では磨けない部分を。
  4. 機械で600番手で磨く。
  5. 赤ニス(老紅木、紅木の場合)を塗る。
  6. 蝋をつけたバフ研磨を行う。
    ア)赤ト、 ィ)白ト=艶を出す
  7. 脂をつけたバフ研磨でツヤを出す。

注意) 
木目を横切る研磨では、目の細かい600番手のサンド紙を使用する。 そうでないと擦り傷が残る。
木目の粗い材料の場合、目潰しとしてパテ(老粉)を縫ってから磨く。

) 木の材質によって、③の前、⑤の前に色付けをする場合がある。 (別途、説明)


 

 

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